曹洞宗総持寺直系 大宮山東光寺

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東光寺を巡る東光寺を巡る

山門

「どなたでも受け入れたい」
東光寺の想いの象徴

「誰でも入れる楽しい場所でありたい」――そんな思いが東光寺の山門にはあらわれています。大きく開かれた門の両側には見ごたえのある3体の仏像が安置され、自由に飲み物を飲めるスペース。外を流れる小川にはメダカが泳ぎ、内側の堀には夏になると赤と白の蓮の花が可憐な姿を見せてくれます。

YUME観音像

東光寺の山門の中に立ち、向かって左側には真っ白なYUME観音像が安置されています。非常に優美で現代的な作品となっています。香炉と2脚の椅子が置かれ、誰もが気軽にお参りし、YUME観音像と対話できる場所となっています。

SORA地蔵像

YUME観音像と対となる右側には、同じ作家の手による白いSORA地蔵像が安置されています。他に類を見ないほどの美しい顔立ちのSORA地蔵はSF的な雰囲気も感じさせます。YUME観音像とSORA地蔵像が安置された小部屋は寺院の外側に面していて、「通りすがりにでも気軽にお参りができるように」との思いから入口は自動ドアとなっています。

達磨だるま

達磨は、達磨大師がお釈迦様の教えを広めるために、インドから中国の揚子江を渡った際、一葉の芦の葉に乗って渡ったという言い伝えから来ています。この達磨像は、木彫彫刻で名高い富山県井波の作家による作品で、1本の巨木を削って作られた迫力のあるものとなっています。

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